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ぼくのおじいちゃんが教えてくれたこと

大好きなおじいちゃん。おじいちゃんとの思い出はたくさんある。だけど、一番の思い出は、おじいちゃんがあの時話してくれた大事なこと。大人になった今でも、心の中にしっかり根付いてる。家庭の中での世代間交流が少なくなってきた時代だからこそすべての世代に読んで欲しい一冊。


(あらすじ)
主人公ひろきが小学生の頃に、祖父から教えてもらったことの話。
いつもは無口な祖父だったが、ある日、一緒に靴磨きをしていた時に、「生きていくために大事なこと」についての話をしてくれた。小学生だったひろきには、理解するのに難しい内容もあったけれど、祖父の話に懸命に耳をかたむけた。時は流れ、ひろきは大人になった。そして、祖父はこの世を去った。
でも、あのとき祖父が話してくれた「大事なこと」は、今もひろきの心の中にしっかりと残っている。

著者:照咲(テルサ)
愛知県出身。
絵を描くこと、文章を書くことに魅了され、絵本作家となる。空を見上げながら空想に浸る夢見人。
絵本作家技能士。ウーマンクリエイターズバンク所属作家。

『ぼくのおじいちゃんが教えてくれたこと』

照咲(テルサ) (著, イラスト), 松本 えつを (監修), 日比 享光 (監修), 野本 公康 (監修)

  • 出版社 ‏ : ‎ WCC 365+1 label (2025/05/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 32ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4824401607
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4824401601
  • 対象読者年齢 ‏ : ‎ 6 歳以上
  • 寸法 ‏ : ‎ 0.7 x 25.7 x 18.2 cm

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